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ポケモン対戦好きなおじさんのブログ

第7世代要対策ポケモン名鑑【ゲンガー/メガゲンガー】

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★ゲンガー/メガゲンガー

種族値:60-65-60-130-75-110

            60-65-80-170-95-130

 

★主な調整(ダメ計入力用実数値)

臆病@メガストーン

135-xx-100-222(252)-116(4)-200(252)

 ★耐久

乱1火力指数目安(物理)30073~35786

乱1火力指数目安(特殊)34885~41513

 

★技/型警戒レベル

S:ヘドロばくだん

A:たたりめ/シャドーボール/おにび/さいみんじゅつ/みがわり

B:みちづれ/こごえるかぜ

特殊:ほろびのうた

 

★筆者評価

大きく分けてCS型とHS型に分かれる。CS型の場合は

ヘドロばくだん/たたりめ/みがわり/おにびorさいみんじゅつ

大抵のメガゲンガーはこれ。この型の場合、霊ワザはシャドーボールよりたたりめの割合が多い。

火力は

威力65たたりめ≒ゲンガー シャドーボール

ヘドロばくだん≒コケコ 10万ボルト

威力130たたりめ < コケコ眼鏡10万ボルト

という感覚を持っておくと良いだろう。

 

催眠は、なんだかんだで外れることが多く、特別な対策は不要だと考えている。威力130のたたりめを1回耐えることが可能なポケモンであれば、「催眠命中且つ最速起きしない」ケース以外では一回行動が出来る。確率上では6割程度の確率で行動可能。そこまで恐れる必要は無い。当たる時は当たる、当たらない時は当たらないと割り切って良い。

 

HS型の場合は

ほろびのうた/まもる/シャドーボール/みがわりorおにび

の技構成を想定して立ち回る。ほろびのうたを採用している型で、ポリゴン2やテッカグヤと一緒に組ませているようなPTの場合はこちらの型の可能性が高い。ほろび型の場合、思わぬポケモンが脱出ボタンを持っていることもあるので頭に入れておきたい。