タケポケ道場

ポケモン対戦好きなおじさんのブログ

第7世代要対策ポケモン名鑑【ギルガルド】

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★ギルガルド

種族値:  盾:60-60-150-60-150-60

              剣:60-150-60-150-60-60

 

★主な調整(ダメ計入力用実数値)

 れいせい@弱点保険/霊Z/たべのこし

剣:167(252)-80-170-222(252)-81(4)-72

★耐久(剣)

乱1火力指数目安(物理)29761~35415

乱1火力指数目安(特殊)30133~35858

盾:167(252)-xx-170-xx-171(4)-xx

★耐久(盾)

乱1火力指数目安(物理)63243~75259

乱1火力指数目安(特殊)  63615~75701

 

★技/型警戒レベル

S:シャドーボール/かげうち/キングシールド

A:せいなるつるぎ

B:ラスターカノン/シャドークロー+つるぎのまい/毒+みがわり/めざ氷

特殊:

 

★筆者評価

選出段階では「HC両刀型、霊Zor弱点保険持ち、ワザはAランク以上の4つ」を想定し、試合中に物理型か残飯持ちかが分かれば、そこから立ち回りを考えるようにしている。

 

選出段階で物理型/毒みが型を前提に動くことは、私は出来ない。「そうかもしれない」程度にしか考えておらず、毒みが型なら残飯エフェクトを見てから次の手を考える。

 

幸い、ギルガルドの場合は型が分かってから次の立ち回りを考えてもリカバリーが間に合いやすい。リザードンのようなXYを読み違えて即試合が終わるということにはなりにくい。

 

経験則から言えば、物理型の場合は

つるぎのまい/かげうち/シャドークロー/物理ワザ

のワザ構成で「キングシールドを切っている」ことが多く

 

毒みが型の場合は

シャドーボール/どくどく/キンシ/みがわり

と「かげうちを切っている」ことが多いので、立ち回りに活かしたい。