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タケポケ道場

ポケモン対戦好きなおじさんのブログ

【S3終盤使用構築】ゴリ押しカラスキザン【最終1924/834位】

シーズン3終盤で使用した構築。シーズン中盤では"ムウマージとムウマの共存"をテーマにしてPTを組み、終盤は"ドンカラスとキリキザンの共存"をテーマにしてPTづくりに挑んだ。

最終成績はレート1924/834位。キノガッサ入りに極端に脆いことを除けば、上位構築ともガッツリ組みあえるPTに仕上がったと思う。

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型紹介 

★ムウマージ@ゴーストZ
性格:臆病 特性:ふゆう
シャドーボール/わるだくみ/ちょうはつ/マジカルフレイム
141(44)-xx-82(12)-149(148)-128(12)-172(252)
HD→特化テテフスカーフサイキネ6.3%乱1
        メガゲンガーたたりめ37.5%乱1
C→ZシャドボでH252D4ギルガルド75%乱1
      C+2ZシャドボでH252レヒレ ギリギリ確1
HB→無振りナットレイジャイロボール ギリギリ確2
 
 
★トゲデマル@たべのこし
性格:ようき 特性:ひらいしん
ビリビリちくちく/どくどく/みがわり/ニードルガード
161(164)-121(20)-84(4)-xx-112(132)-154(188)
S→準速100族抜き
 
 
★キリキザン@アクZ
性格:いじっぱり 特性:まけんき
143(20)-192(236)-124(28)-xx-91(4)-118(220)
ふいうち/アイアンヘッド/つるぎのまい/イカサマ
S→耐久調整霊獣ランドロス抜き期待
HB→無振りカバルドン地震6.3%乱1
         陽気メガメタグロス/メガボーマンダ地震ギリギリ確2
         意地ミミッキュZじゃれ12.5%乱1
         じゃれ2発を約8割の確率で耐え
HD→控えめテテフムンフォ確2
 
★ドンカラス@ひこうZ
性格:いじっぱり 特性:じしんかじょう
177(12)-194(252)-72-xx-104(244)-91
ふいうち/おいうち/ブレイブバード/ゴッドバード
HD→ゲッコウガ冷ビ 12.5%乱1
 
★ヤドラン@メガストーン
性格:ずぶとい 特性:さいせいりょく
201(244)-xx-223(20)-151(4)-130(236)-51(4)
なみのり/だいもんじ/れいとうビーム/トリックルーム
HD→コケコ10万ボルト12.5%乱1
HB→意地ミミッキュZシャドクロ+かげうち耐え。A+2シャドクロ+A+2かげうち高乱数耐え。
 
 
★ミミッキュ@きあいのタスキ
性格:ようき 特性:ばけのかわ
141(84)-132(172)-100-xx-125-162(252)
いたみわけ/かげうち/みがわり/のろい
 
A→H4ミミッキュ かげうち77%乱2(あと1削ると34.4%乱2)
HB→A無振りカバルドン 封じでみがわりが約8割の確率で耐え
 
 

個別評価

★ムウマージ
ゴリ押しポケモンその1。
悪巧みからの無限暗夜が強力。火力指数換算ではメガリザYのオーバーヒート以上の火力となる。H252ドヒドイデやレヒレは一撃、HD特化慎重カバルドンですら50%の乱数で飛ぶ。積まない無限暗夜もコケコやギルガルドを高乱数で飛ばせる火力があり、汎用性はなかなか。挑発を持たせることで、突破した後ギャラドス等に起点にされる心配も無い。マジカルフレイムを上手く使うことで、こちらの確定数をズラすことが出来、対面相手によってはわるだくみの積み起点にも出来る。
 
対受けループ戦で全抜きが狙えるポケモンであり、ベトベトン/ゲンガー/バンギラスのケアさえ出来ればムウマージ一匹で詰ませることが可能。この3匹はドンカラス/ミミッキュ/キリキザンの内2匹で見ることが出来たので、さほど苦とせず、対受けループ戦での勝率は高かった(8割以上の勝率があったと思う)。
 
★ドンカラス
ゴリ押しポケモンその2。
瞬間火力の高さと、殴りながら火力を上げられる特性が魅力。トリル下のフィニッシャー役としての性能に秀でる。おいうち/ふいうちで対面相手を餌にして後続をZ技なりふいうちでゴリ押す立ち回りが使っていて面白い。不利対面をひいても最悪ふいうちで捨てることが出来るので腐りにくい。Zゴッドバードは威力200。特化メガボーマンダのすてみ耐え調整をしたポケモンを一撃で倒せる位の火力が出る。
 
 
★キリキザン
ゴリ押しポケモンその3。
ドンカラスには無い物理耐久と積み技を駆使してゴリ押す。剣舞ZイカサマはHBカバルドンを約7割の確率で落とせる火力が叩き出せる。ドヒドイデ/スイクン/テッカグヤ/ナットレイ/メガフシギバナは確1。
 
負けん気Zイカサマで霊獣ランドロスを落とせることから、意識してSを厚めに振ったが、Sを削って耐久に回した方が実用性が高いと感じた。特化メガボーマンダの地震。ミミッキュのじゃれ2発、C+1特化ポリ2のめざ炎など、環境でよく見るポケモンの攻撃を耐えられる確率を大きく改善させることが出来る(ちなみに、上記調整の場合ポリ2のめざ炎が37.5%乱1)。
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★トゲデマル
最強のコケコ受け+毒撒きポケモン。コケコに後投げが効き、交代先のランドロスやガブリアス等に毒を入れることで、コケコ+後続のポケモンをまとめて見ることが出来る。1匹で相手3匹を完封する試合もしばしば。コケコ+ランド+リザードンの並びはトゲデマルでコケコ対面を作れればそこで大抵試合が決まる。コケコのマジカルシャインでみがわりが壊れないので、みがわりを残したままコケコの処理が可能。
ドリュウズとグライオンには全く何も出来ず、後続にも負荷をかけてしまうので、両者がいる時は絶対に選出しないよう心がけた。
 
★ヤドラン
物理受け兼トリルアタッカー。Dに厚く振ったため特殊アタッカー対面でもトリルを使う立ち回りが可能。トリルを使うタイミングを逆算して、ここぞというタイミングで使う立ち回りが肝要。トリルを警戒されてほえられることも多かった。
 
★ミミッキュ
のろッキュ。事故対面を起こしてしまった場合のリカバリー性能と、ミミッキュミラー性能を確保するためにタスキを採用した。タスキを持たせることにより、霊獣ボルトロスやリザードンに受け出し→いたみわけ→かげうちでドンカラス/キリキザンのふいうち圏内に持っていく立ち回りも出来る。当PTとのろいの相性は良く、ムウマージ/キリキザンの積み機会づくり、ドンカラスのおいふいサポート、ヤドランのトリル展開サポート、トゲデマルのみがわり展開づくりと、PTとうまく噛み合っていた。