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タケポケ道場

ポケモン対戦好きなおじさんのブログ

【ポケモン】私のポケモン歴と第六世代総括【シングル】

 

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当記事では、私が第6世代を通して、どのようにポケモン対戦を考えてきたのかというテーマで書いてみました。

当時の日記を参考に思い出しながら、当時の心境や考えを再現するつもりで書いてみました。一つの読み物としてお読みいただければ幸いです。

 

「タケシズという奴は、こういう考えでポケモンしていたんだな」ということを感じて頂ければ幸いです。

 

 

 ★初代~ポケモン復帰

私のポケモン歴は

初代→金銀→HGSS(バトレボ)→BW/BW2→XY/ORAS

金銀でしばらく離れた後、縁あってHGSSで復帰し、現在に至る。

職場の先輩がHGSSをプレイしていたのが復帰のきっかけであった。ゲーム好きの先輩で、様々なゲームを幅広くやり込んでいたのだが、その先輩がある日、ポケモンHGSS・バトレボ対戦にハマっていて、誘われたのがきっかけだった。

「ポケモンのネット対戦が出来る」

ポケモンを昔やったことのあるプレイヤーならば、これがいかに衝撃的であったかを分かってもらえるかと思う。友人同士で集まって通信ケーブルなりポケスタを用いて対戦するものだったポケモンが、世界中の見知らぬプレイヤーとすぐに対戦できる。非常に魅かれるものがあった。

 

復帰した当初の第一印象は「システムが大きく変わったんだなあ」ということ。特性など、昔は無かった要素を印象的に思いながらプレイしたことを覚えている。

 

 初代の頃から、好きなポケモンやマイナー寄りのポケモンでPTを組んで対戦することが好きで、この傾向が続いた、当時、もこう氏の動画に影響を受けたこともあり、いわゆる厨ポケ狩り講座で使われるようなPTメイン対戦してきた。

 

★第5世代~第6世代シーズン1

第5世代ではフリーで潜っていた。レートは殆ど参加していない。バトレボ世代のノリの延長でPTを組んで戦っていた。対戦数自体はそれなりに多かったが、その経験に割りには弱かった。フリーの通算成績もおそらく負け越していたと思う。

 

ムウマージ/ドンカラスorキリキザン/ドレディア/ダゲキ/オノノクス/ヨノワール

というPTが、BW2後半当時のメインPTだったようだ。

※ドレディアがいやしの願いを覚えていて、ヨノワールが当時の眼鏡ラティオスりゅうせいぐん耐え調整をしていたとかいった断片的な記憶だけ残っている。

 

BW2途中で飽きて離れた後、XYで再復帰。発売日からすこし経過してから始め、ストーリーをクリアしたのがシーズン1後半の時期。過去作ポケを使えなかったシーズンだったこともあり、数試合しか対戦していない。シーズン2から本格的に対戦復帰した形となる。

 

 

★シーズン2

私にとって、レーティングバトル環境が主戦場となった初のシーズン。レートという指標は、自身にとって色々な意味で刺激となり、次第に勝ちを意識するようになっていった。フリーバトルの場合、勝てないPTは流して次の試合へ切り替えても差し支えなかったのだが、レートの場合はそうもいかない。負け続ければドンドンレートが落ち、同時に悔しさを感じるようになっていった。

XYシーズン2最序盤、1回勝って2回負けるような状況が続き、レートが低迷し続けていた。ハッキリとは覚えていないのだが、シーズン2序盤であまりに勝てず、レート1350前後をふらついていたと思う。好きポケを詰めただけのPTとはいえ、ここまで弱いのも悔しくなり、レート上げを目指すようになった。

改善案として、まず「助っ人枠」というものを設けた。PTに1,2匹メジャーなポケモンを助っ人と称してPTに加えた。ガブリアス・ガルーラ等、強力と評されているポケモンを採用した。いわゆるテンプレと呼ばれる型をそのまま参考にして育成。使った第一印象は「強かった」これに尽きる。ガルガブでゴリ押していればアッサリ勝ててしまうのである。両者の活躍で1300,1400台はすぐに脱することが出来た。

しかし、多少は勝てるようになったものの、すぐに壁にあたった。助っ人は確かに強力であったのだが、それだけで単純に勝ちを重ねられるほど甘くはなかった。

 強力なポケモンであっても、PT単位で馴染ませなければ脆い。加えて、強力なポケモンは強力なポケモンと組ませた方が強い。テンプレと呼ばれるPTは、各ポケモンとの強み弱みをお互いに上手く補っているからこそ強いのである。当時の私のPTのように、好きポケを詰め込んだPTに、単に助っ人を加えた所で、テンプレPTの劣化になってしまうことを思い知らされた。

 

当時(今もだが)、ガブガルゲンの並びがメジャーであったのだが、これをガルーラ、ガブリアス、ムウマージと並べると明らかにムウマージがゲンガーの劣化となってしまっていた。強いポケモンを使おうが、PTとの相性を考慮しなければ活きない。改めて奥の深いゲームだと思った。

とは言え、助っ人を加えた効果により、シーズン2の最終レートは1700台前半で終えた。

 

この頃のメインPTは

ムウマージ/ジュペッタ/エルフーン/ドンファン/ガルーラ/ガブリアス

※この頃から既にムウマージとジュペッタがPTに入っている。メインPTにおいて皆勤賞で、一度もメインPTから外れていない。ガルガブは次シーズン以降出番が無くなるが、BP稼ぎ要員として活躍し続けた。

 

★シーズン3・4

自己記録の更新を目標にしつつ潜った。ただ、今のままでは限界も感じていた。かと言って、メジャーなポケモンに勝つにはメジャーなポケモンを使わなければ勝てないという結論に至るのも癪であった。

先にも述べたが、メジャーなポケモンはメジャーなポケモンと組み合わせた方が更にスキが無くなり強力となる。レートを記録は更新させたい。けれども今のPTでは勝ちあがれない。途中、助っ人枠をもっと増やす(メジャーポケでPTを固める)ことも考えた。ただ、そういったPTを使った場合、勝とうが負けようが全く面白くないという感覚もあった。

 

ゲームは楽しいと感じることが一番であって、楽しい・快いと感じる要素は各自異なると思う。強いポケモンでレートをとにかく上げることに快さを感じる人もいるだろう。しかし、私の場合「好きポケを多く入れて」という条件が無いとどうも楽しみを感じない性格をしている。この傾向は初代からあり、理由は何であれ好きな・愛着が湧いたポケモンで対戦するということが、快いと感じる為の大前提であった。その上で勝てれば楽しいという訳だ。

 

「好きポケ+勝ちを両立させる」ことが一番楽しいと私は感思っている。「好きポケを使って負け続ける」「強ポケだけのPTを使う+勝ちを両立させる」では、私の場合、前者の方がまだ楽しいと捉えている。「強ポケだけのPTで負け続ける」は最悪で、仮に当時強ポケ統一で潜っていたら、どこかで負けが込んだ際、嫌気がさして間違いなく引退していたであろう。

 

レートという指標の存在は、良くも悪くも、より勝ちたいという意識を私にもたらした。好きポケを使いつつ負けが込むことが楽しくないと以前以上に感じるようになっていった。助っ人枠を設けるというのはその折衷案だ。しかし、「好きポケを使う」という私が楽しいと感じる条件の大前提は変わらなかった。

試行錯誤が続き、シーズン3・4が終了。

最終成績は、シーズン3が1600台前半、シーズン4が1500台。シーズン2で使ったガルガブは使うのをやめ、別の助っ人ポケを入れ替えていった。ただ、この2匹の強さを埋めきれなかったのかと思われる。レートは低迷していた。

 

 

 ★シーズン5~7

シーズン4までは低空飛行が続いていたが、このシーズンから飛躍。先に結果を述べると、最高・最終レート2000台を初めて達成することができたシーズンである。

 各々のポケモンの役割を明確にして再調整。助っ人枠のポケモンをテンプレにしない。そして、どんなPTにも複数の処理ルートを確保できる構築を作ることを意識してPTを大幅に改造した。当ブログの「好きなポケモンでレート上位を目指そう」という記事で書いた内容の原型である。PT全ポケモンの型を一から考え直し、際育成した。このポケモンで誰を対策したいのか、誰を相手に出来ないかを各自ハッキリさせ型を根本的に再考。それに伴い、助っ人枠の型もテンプレにせず、役割対象を意識して、それを満たせそうな型を考えた。助っ人の型テンプレにしなければメジャーな並びの劣化にはならなくなるという考えもあった。

この考えが上手くハマったこともあり、シーズン5で初の最終/最高レート2000台を達成することが出来た。テンプレの型を想定して立ち回る相手をポンポンと狩れた。

相手が何をしてくるか、どういう試合の流れになるのかが分かっていながらPTの都合上絶対に負けてしまう試合が減ったのは、このシーズンからだったと思う。

 

当時のメインPTは

ムウマージ/マフォクシー/ジュペッタ/エルフーン/カイリュー/ギャラドス

※ムウマージとマフォクシーを上2匹で並べるのが、当時のこだわりだった。カイリューとギャラドスが助っ人枠。ゴツメカイリューはこのシーズン誕生した、他メンバー含め、初見殺しの要素が刺さったことが、2000達成の一番の要因となったと思う

 

シーズン5以降は、最終レートこそ落ちることが多かったものの、シーズン15まで連続して最高レート2000台に乗せることが出来た。  

 

 

 

 ★シーズン8・9

ツイッター・ブログを始めたのはシーズン9終盤から。PGL上で、一時3位なり、その興奮と自慢したさが混じりながら構築記事を書いた記憶がある。当ブログ最初の記事がそれである。

 

 実の所、シーズン8でもシーズン中盤に、一時PGL2ページ目の順位につけていた(記憶が不確かなのだが、16位だったと思う)。
当時は記念キャプを撮るという発想も、構築記事を書く予定も全く無かった。しかし、シーズン8終わり頃に心変わり。急に記事を書いてみたくなってしまったのである。
その際、PGL2ページ目時点でのキャプを撮らなかったことを強く悔いた。構築記事を公開するからには、どうせなら多くの人に読んでもらいたい。その際、ある程度の実績によるインパクトを添えた方がアクセスが増える。キャプを撮っておけば好材料になり得たので、当時とても悔いたことを覚えている。
 
ちなみに、シーズン8当時のメインPTは
ムウマージ/ダグトリオ/ジュペッタ/カイリュー/ギャラドス/マフォクシーorポリゴンZ
 
※ ヒードランを普段のシーズン以上に鬱陶しく感じて強くメタを貼った時期。ダグトリオを入れたりマフォクシーにけたぐり、ポリZにめざ地を採用させていたりした。ポリZを使ってみたのはこのシーズンが初本格的に使い始めたのはシーズン9からであっためざ地は全く刺さらず、当時のポリZの調整がB>Dになっていたことによる弊害も強く、シーズン9に耐久調整含め育成し直した。
 
 
 結局、S8ではレートが転げ落ちて1913で終了。記事作成は中止となった。その悔しさもあり、次シーズン、PGL1ページ目に乗せキャプを撮り、その画像を添え構築記事を書くことを目標とした。
 
結果として、シーズン9中盤に3位につけることが出来、嬉しかった。そこから当ブログ「タケポケ道場」を開設。前後してツイッターも始めた。
 
★シーズン10~12
この時期は勝ちを強く意識していた。ブログのコンテンツとして、講座記事を書きたいと思っていた時期でもあり、記事の信憑性を高めるためでもあった。楽しむことよりも勝つことを追い求めた時期であった。
その甲斐あって、シーズン11では自己最高順位を更新。最終2128/59位と、最終100位以内に入賞することも出来た。最終順位2桁はインパクトが大きかったようで、ブログのアクセス数も大きく伸びた。
 
 
★シーズン12
大きな転機となったのはシーズン12。一転して「楽しくない」と嫌気がさしたシーズンであった。勝てない訳ではなかったのだが、冷めたシーズンとなった。
 
 
プレイヤーは違うにも関わらず、同じような相手とばかりあたり、同じような選出・立ち回りをしてくることによる嫌悪感が、冷めた主な原因の一つであったと当時の記事に書いた。
 
 
 シーズン12を通じて、一つ思うようになったことがあった。それは、
高レートを最優先するプレイヤー(以下:成績優先者と呼ぶ)のなかには
好きポケ優先で組んだPTを嫌っている人が一定数存在するようなのである。
要は、私のようなPTを使っている人を嫌っている人が一定数存在しているということだ。
 
嫌う理由が「対策を取っている並びに比べてカモにしづらいから」だけであれば、別にどうということは無い。しかし、どうも彼らには、私の様な好きポケ優先で構築を組むプレイヤーを、舐めた奴と捉えているようなのである。彼らは志が高い。それ自体は素晴らしいことだ。しかし、彼らのなかには、その志が強い故に「敢えて勝つための遠回りをしたような構築を組もうとするプレイヤー」を不快な奴と捉えているなのである。
 
「レート上位を追求するならば、最も理にかなったメンバーで固めるのが当然であって、最強と評されるガルーラやゲンガー等を積極的に使わないのはおかしい。仮に、現環境でマイナーと評されているポケモンであっても、純粋にPTが強化される為の採用であれば評価する。しかし、そうではなく、”好きポケ・マイナーポケだから”という理由が先に来て採用しているような奴は、PTをいたずらに弱体化させているだけで、舐めプだ。弱いポケモンを使って勝っている俺カッコイイと考えてる奴がウザい」
 
多少誇張した表現で書いたが、このように考えていると思っている人が一定数存在しているようだ。
加えて、そのような相手に負けた際は強い不快感に襲われる。ポケモンに限らず、感情的に好かない相手と試合をした場合の感覚を思い浮かべてみると分かりやすいかもしれない。
 
私の方針と、彼らの方針・好みでどちらの考えが正しいというのは無い。こちらの考えに合わせて欲しいとも思っていない。
 
だが、いちいち不快感をまき散らすなと言いたい。人格否定をにおわせるような暴言を吐くなと言いたい。その発言が不快極まりない。そして、無駄に多くの人に嫌われることを自覚した方が良い。
 
某有名強者とマッチングした際、リスクの高い立ち回りを取った結果自滅して負けたことがあった。試合後、わざわざその立ち回りを煽ってきたことが何度かあった。仲間内で面白いと思って晒したり煽っているのかもしれないが、鬱陶しいことこの上なかった。相手にせず無視してきたが、不快感が募った。
  
 PTを組む際、主な採用理由として
「強いから採用する」「好きだから採用する」
というものがある。先に述べた通り、成績優先者は後者のことを嫌う。
 
「強い」「好き」が同時の採用理由もあるが、突き詰めれば強い・好きのどちらかが上に来る。
 
例えば、メガクチートを
「強くて好きなポケモンだから採用した」
という2人のプレイヤーがいたとする。それぞれ理由を尋ねてみると、
 
A.「トリル軸を考えていて、抜き性能の高いメガクチートを使いたい。好きなポケモンでもあるので採用した」 
B.「メガクチートが好きなポケモンで使いたいから採用した。トリル軸で組むと活躍させやすいからトリル入りでPTを組んだ」
 AとBの採用理由は似ているようで違う。
どちらも強さと好きなポケモン採用の両立を狙いとしているのだが、成績優先者のなかには、前者を評価するが、後者を嫌う人がいるということを感じた(この例の場合、クチート自体強力なポケモンなので分かりにくいかもしれないが、もう少しマイナー寄りのポケモンに当てはめてみると、しっくりくると思う)。 
 
長々と書いたが、結局何が、言いたいかといえば
考え方の相違で嫌悪感を持ったとしても、いちいち煽ったり攻撃するのはみっともなく鬱陶しいだけだということだ。
 
・・・と、もの凄い脱線をしてしまった。要は、悪口を人に向けて言わないようにしよう。ということ。
 
いわゆる自身のような変わり種のPTを使っていたり、講座記事を書いていることを生意気やら不快やら思っている人が複数人いるようで、荒らしや煽りがちょくちょくあった。別に私の真似をして、同様の遊び方をした方が良いなんて言っていない。各々で、一番楽しいと思う手段で遊べば良いだけのことではないか。
 
レート優先で勝ちを強く意識し続けてきた反動含め、シーズン12は、色々な心境の変化をもたらした。
改めて、自身の対戦方針を見直すきっかけとなった。
 
 
 ★シーズン13~第6世代終了
シーズン13以降は「好きポケを使う」「独特の型をつくる」ことを意識して優先させるようになった。もちろん勝ちを狙っていたが、以前ほど高レートに拘らなくなった。
 
各シーズン中盤までは新しい構築を試行錯誤し、終盤数日間は一転、高レートを目指した。レート上げが「最大の目的」から「楽しみ方の一つ」にシフトした。それに伴って成績が下降していったが、あまり気にならなくなった(全くという訳では無いが)。
  
メインの6匹を固定しつつ、各ポケモンの型を大きく変えたPTづくりや、新規でのPTづくりを目指した。各ポケモンの新規育成・持ち物の変更など、大幅な試行錯誤を始めたのもこのシーズンからであった。
新たな構築づくりでの目標は「環境の第一戦でも通用する独特の型・構築をつくる」こと。フェアリーロック等に挑戦しだしたのもこの頃からであった。
 
メインPT・サブPT共に実用性に今ひとつ欠け、失敗続きであったが、アイデアを捻り出して「これだ」というものを考え、育成して戦わせることはとても楽しかった。
そんな中、アイデアが上手いことハマった時の興奮は高レート達成時にも劣らないものであった。
 
シーズンを経るごとに成績は下降したものの、飽きずにORASシーズン最終まで楽しむことが出来た。敢えて悔いを挙げるならば、最終シーズン、メインPTで採用した新型が上手く機能せずレートが伸び悩んだことだろうか。「この型は現環境でハマる!」
と考えていたのだが、失敗に終わってしまった。
 
  
 
 【自慢】
シーズン9以降
 ムウマージ/ヌメルゴン/ジュペッタ/カイリュー/キリキザン/ポリゴンZ
という並びで戦い続けてきた。縁あって愛着が湧いたポケモン6匹をメインPTとして1年近く固定した。
ミラーマッチどころか相手のPTと2匹以上被ることすら稀。3匹以上被ったことは、一度も無かったと思う。PTの個性としては、なかなかのものだったと思っている。
 
「ーと言えばタケシズ」と、何かしらの印象を持たれることも目標の一つとしており、これは成功したと思っている。
 
自慢したいことの一つ。
滝ポケさんの構築記事集で、「各ポケモン入りPTにおける最終順位最高記録保持者」を調べた所、ムウマージ・ジュペッタ・ポリゴンZ・キリキザン4匹の記録保持者が私であったことだ(最高3位/最終最高59位)。加えて、ムウマージに関して言えば「そのポケモン入りPTにおける最高レート記録保持者」も私だった
 
※ジュペッタ・キリキザンの最高レートは私より高い方がいたが、両者とも最終順位が私の方が上回っていたため強引に解釈したちなみにポリZは、記事非作成の方で、私より最終順位が上の人を知っているので自慢するのはおかしいのだが、敢えて自慢することにした(笑)
 
 特に、ムウマージは一番の好きポケということもありとても嬉しい。好きポケでレート上位を目指すという夢をかなえることが出来た。私が最も多く育成したポケモンでもある。ムウマージとググると当サイトが上位にヒットすることも、ちょっとした自慢だったりする。
ジュペッタもXYシーズン2から使い続け、ムウマージと並び、最もPT入りした期間が長いポケモンだ。2匹ともXYシーズン序盤の暗黒期含めメインPTから一度として外れること無く使いづつけてきたこともあり、感慨深いものがある。
 
「ムウマージとジュペッタの代表的な使い手」と名乗ることが出来そうだ。
 
 
 【最後に】
需要があるとは思えなかったのですが、私のポケモン歴を振りかえりつつ第6世代、どのように考えながらポケモンと付き合ってきたのかを書いてみました。
 
過去の日記を読み返して、ポケモンのことを取り挙げていた箇所探し、断片的な情報をもとに、当時の思考を再現してみました。完全な再現には至っていないと思いますが、概ね合っていると思います。
読み返してみると、よくあんな低迷状態からシーズン5でレート2000に乗せられたなと自身でも不思議に思っております(笑)。
 
ポケモンはゲーム。各々が一番楽しい・快いと感じる条件に基づいて対戦するのが一番です。
 
周りに流されず、自分が本当に楽しい・快いと思うがままに遊べば良いと思います。
 
私の場合は、たまたま「好きポケを入れる」という絶対条件があり、その上で勝つというものが、楽しいと感じるポケモンの遊び方でした。
高成績を得ることが一番楽しいと考えているならば、それを目指せば良いと思います。
 
心変わりも大いに結構だと思います。
「好きポケ入りのPTで勝てず、面白くなくて上位入賞者のPTを真似したら勝てて、以前より面白いと思うようになった」
ならば、堂々と方針を変えてしまえば良いと思います。
どちらにも偏らず、色々なことを試した上で、一番楽しいと感じた楽しみ方をするのがベストだと思います。
 
 
サンムーンでは私自身、どのような方針でポケモンをするのかは分かりませんが、その時に一番楽しいと感じる条件に基づき、対戦していくつ。心変わりしたらそれはそれで素直に方針を変えます。
果たしてどのようなことになるでしょうか...?
(心変わりしてプレイしないかも...)
 
 
長文ながら、 最後までお読みくださりありがとうございました。