タケポケ道場

ポケモン対戦好きなおじさんのブログ

千葉(船橋)~東京(水道橋)区間の自転車ルート紹介

今回は、全くポケモンとは関係のない記事。
「船橋~東京」間の自転車で行く際のルートをいくつか紹介した記事を書きました。
 
筆者は千葉県の船橋市に在住。ときどき船橋~東京都内を自転車で往復通勤しております。
 
 
当記事では、出発地:船橋駅、到着地:東京ドーム(水道橋駅)と想定。
 類似区間の自転車通勤を検討されている方、長距離サイクリングでこの区間を通る方などの参考になれば幸いです。
 
※各ルート毎に地図を張り付けていますが、スマートフォンのブラウザからでは見られない可能性があります。
※safariだと表示されるかどうかが不安定。google chromeでは表示されました。
 
 
【注意】
橋などの一部道路を除き、基本、車道を走ることを苦としない方を前提としております。歩道のみの利用となると、時間面、疲労面でも大幅なロスが発生します。
 
 
A.国道14号(千葉街道→京葉道路)→靖国通り→白山通り
オススメ度★ 
筆者使用頻度
 
 
初めての方が地図で調べた際、おそらく真っ先に候補にあがる道。車道の行き先表示板の「国道14号」のマークがついている道をひたすら真っ直ぐすすむだけ。靖国通りを経由し、白山通りを右折して5分程で東京ドームに到着。
迷わずに進めるのが利点だが、最も自転車には向かない道だと思う。
船橋~市川大橋の国道14号は渋滞しやすく、自動車のスピードは緩めであるが、こちらも徐行を強いられがち。一方で、道は単線であるものの、最低限の自転車で走る広さはある。この区間を一貫して車道で走れないならば、船橋~都内の自転車通勤は諦めた方が良いと思う。この先はもっと怖くなる。
 
市川大橋~東小松川交差点(千葉街道、京葉道路との接点)の間は単線が続き、交通量の割には道が狭く、警戒しながら進むことになる。京葉道路は複線以上となり、道幅が広くなるが、一転して今度は信号地獄が待つ。亀戸を過ぎたあたりからとにかく信号で待たされてしまう。錦糸町付近ではタクシーの行列があり、車道の端を走るのも難しくなる。
筆者が経験した中では、最もオススメしかねるルート。終始交通量が多く、信号待ちも多い。もし、自転車通勤を検討した人が、初日にこの道を走ろうものなら、すぐに嫌気がさしてしまうことだろう。東京~船橋間は、「如何に国道14号を避けるか」が肝要。後述するが、荒川を渡る小松川大橋は、東京から船橋へ向かう場合、右側通行を強いられるので注意。
 
 
B.国道14号→蔵前橋通り→国道17号経由
オススメ度★★★
筆者使用頻度★★★

 

 
Aルートと同じく、市川大橋までは国道14号を進み、途中で蔵前橋通りに入るルート。蔵前橋通りは、自転車専用道路という訳では無いが、道路幅に余裕があって走りやすい車道だ。基本的に真っ直ぐすすむだけで、迷わずに東京ドームに到着する。
 
国道14号に比べれば、信号で足止めを受ける数は少なく、車道を走る上で感じる怖さも少ない。亀戸を過ぎたあたりから、信号による足止めが増えるものの、どのルートを通ってもこの付近から信号足止めが多いので仕方の無いところ。
蔵前橋通り区間では、大きな橋を2回渡ることになるが、平井大橋は必ず車道を通ること。さもないと、大幅な回り道を強いられ、大幅なタイムロスとなってしまう。歩道に入ると途中、自転車を担いで階段を登らなければ進めない道があり、しかも階段が急で危なっかしい。橋を歩道で渡ってしまうと、柵があり車道に復帰出来なくなるので注意。もちろん車には十分に注意すること。
 
迷わずに進めるのが強みで、初めて東京へサイクリングする方や、ロングライドでこの区間を通貨する方にも1番オススメできるルートでもある。Aのルートとは全く道の質が違う。
余談だが、蔵前橋通りの途中で、国道6号に合流する「奥戸街道」は、信号が非常に多く、且つ足止めを受けやすい為通行非推奨。
 
 
C.国道14号→県道180号(中山競馬場経由)→国道6号→蔵前橋通り(以降Bと同じ)
オススメ度★★★
筆者使用頻度★★★★
 
 
筆者は船橋駅より北東に在住している関係上、中山競馬場を経由するするルートは遠回りにならず、よく利用している。この道の魅力は、県道180号の快適さ。信号が少なく、車道も走りやすい。県道180号には劣るが、国道6号も比較的走りやすい。但し、今回紹介するルートの中で最も自動車の速度、大型車の台数も多く、走りやすい一方で怖さも感じる道路だ。国道6号区間は、スピードを出さないと却って怖い。交通量の多い道路と交差する為か、信号に引っかかった際の待ち時間も、国道14号と同様、長く感じる。
 
余談だが、言問通りを直進すれば上野方面に進める。上野動物園に寄り道したこともあった。更に直進すると、東京大学を通過。さらに道なりに直進すれば、白山通りに出て、南下すると東京ドームに到着する。
 
国道6号の交通量に怖さを感じなければ、オススメの道。ガシガシ漕ぐことが出来る。
 但し、船橋駅を出発点とすると、他のルートより7km程度の遠回りとなるので、オススメ度は落ちる。国道6号を使いたいならば、市川大橋を渡った後、江戸川サイクリングロードを北上して国道6号に合流した方が良いだろう。
 
 
D.国道14号→行徳橋→篠崎水門→国道14号(京葉道路)→小松川大橋→丸ハ通り→蔵前橋通り(以降Bと同じ)
オススメ度★★★
筆者使用頻度★★
 
 
厚木中山~篠崎水門経由ルートは快適なので覚えておくと良い。京葉道路は、江戸川を自転車で通過出来ないため、篠崎水門を利用して京葉道路に合流するルート。A,B,Cの道に比べて初めてでは迷ってしまい、タイムロスが発生するかもしれないが、道自体は単純で、一回走れば十分覚えられるだろう。信号が少なく、引っかかりにくいのが魅力だ。
 明治通りまでの京葉道路は、多少車道がガタガタなものの、車道が広く信号も少なめ。この道路も国道14号であるが、東小松川交差点までは快適にすすむことが出来る。
 
荒川を渡る小松川大橋は、(下流側の)歩道を利用。特に問題無く渡れるが、帰り(東京→船橋方面)は車道は自転車通行禁止区間となっており、行きと同じ歩道を利用しなければならない。上流側の歩道は存在するのだが、階段となっている。ここで多少のタイムロスが発生する。
小松川大橋を渡った後にある丸ハ通りで右折し、蔵前橋通りに入った方が比較的快適に進むことができる。
 
 
E.湾岸道路→晴海通り→日比谷通り→靖国通り(以降Aと同じ)
オススメ度★★
筆者使用頻度★
 
 
ディズニーランドを通過する道。湾岸道路は他のルートと異なり、一貫して歩道を走ることになる。筆者は湾岸道路を車道で走った経験は無い。歩道自体はよく整備されており、サイクリングロードのような感覚で走れる。但し、葛西臨海公園を通過したあたりから一転。道が快適ではなくなってくる。荒川を通過する際に渡る橋も渡るのが面倒。有明やお台場、レインボーブリッジ等が目的地で無ければ、荒川の手前で北上し、他の橋を渡った方が良いだろう。
晴海通りは途中から信号待ちの多い道路となる。湾岸道路を使った時点で遠回りである上に、晴海通りでは信号待ちを強いられ、時間がかかってしまうルート。通勤にはあまりオススメできない。回り道になってしまうので、川崎方面に行く場合も、Fの新大橋通りのルートを通った方が良い。
 
 
 F.国道14号→行徳橋→篠崎水門→旧江戸川サイクリングロード(健康の道)→新大橋通り→清澄通り→蔵前橋通りor国道14号
オススメ度★★★★
筆者使用頻度★★★★★
 
 
 
現在筆者の使用頻度が最も多い道で、オススメのルート。船橋→新大橋通りまでは信号が少なく、運が良ければノンストップで進める可能性もある。新大橋通りも蔵前橋通り以上に進みやすい道で、Bルートより1.5km程度遠回りになるが、停止箇所の少なさから、こちらの方が早く着けたりする。
 
旧江戸川サイクリングロードは、サイクリングロードにしては速度の出しにくい道だが、一切信号に引っかからないメリットは大きい。終盤、道なりに進むと自然に篠崎街道に合流する場所があるが、そのまま篠崎海道を走った方がスムーズ。無理してサイクリングロードに際合流する必要は無い。新今井橋付近は少し複雑な形をしており、始めて行くと迷うかもしれないが、2回目以降は問題無く進めるだろう。
 
途中にある船堀橋は、橋の寸前まで車道を走り、首都高入口の信号で歩道に入り、橋を歩道で渡り、渡り終えた直後に車道復帰することを推奨。Bルートの平井大橋同様、歩道だと大幅なタイムロスが発生してしまう。
 
 より時間短縮を図りたい場合は、四つ目通り~清澄通りの間で信号に引っかかった時点で右折して蔵前橋通りor国道14号で左折直進しても問題ない。四つ目通り以降はどの道も信号に引っかかりやすく、どの道を通ってもさほど変わらない。碁盤目状の道になっているので、信号に引っかかった時点で右折して直進しても道に迷う心配は無い。
大手町、品川方面や千葉~羽田空港に自転車で行く場合にもオススメできるルート。
筆者が最も通い慣れた道でもあり、私の場合は清澄通り→国道14号を利用している。
 
 G.船橋駅→行徳橋→新大橋通り→丸ハ通り→浅草通り→清洲橋通り→蔵前橋通り
オススメ度:★★★★★
筆者利用頻度:★★★★
 
 
 
快適に走ることを追求したルート。浅草通り終盤までは、信号にも引っかかりにくく、道路も走りやすい。一度走ってもらえれば、その快適さを実感できるであろう。少し遠回りに見えるが、他ルートに比べて信号待ちが少なく、怖い道も殆ど無い。
浅草通りでは、スカイツリーのほぼ真下を通過。良い刺激にもなる。
 
蔵前橋通りではなく春日通りを使った方が近道だが、東京→船橋方面での夜間は、御徒町付近でタクシーの行列があり、車道が走りづらいため非推奨。(慣れれば快適なルートではあるが)
当記事で紹介したルートの中で、最も自転車を漕いでいて気持ち良いと思えるルート。
浅草通り→清澄通り→春日or蔵前橋通りだとよりスムーズに行けオススメ。