タケポケ道場

ポケモン対戦好きなおじさんのブログ

第7世代要対策ポケモン名鑑【カバルドン】

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★カバルドン

種族値:108-112-118-68-72-47

 

★主な調整(ダメ計入力用実数値)

【HB特化型】 わんぱく@ゴツメ

215(252)-132-187(252)-xx-93(4)-67

★耐久

乱1火力指数目安(物理)89563〜106579

    →確2火力指数目安 53289

乱1火力指数目安(特殊)44542〜53004

    →確2火力指数目安 26502

    ・特化ギルガルド シャドボ(26640)確2

 

【HD特化型】 慎重@オボンorラム

215(252)-132-139(4)-xx-136(252)-67

 ★耐久

乱1火力指数目安(物理)66573〜79211

      →確2火力指数目安 39605

オボン込み 82985〜98752

       →確2火力指数目安 49376 

 

乱1火力指数目安(特殊)65137〜77513

       →確2火力指数目安 38756

 オボン込み   81194〜96620

       →確2火力指数目安 48310

 

★技/型警戒レベル

S:じしん/ふきとばし/あくび

A:ステルスロック/なまける

B:こおりのキバ/がんせきふうじ/まもる

特殊:

 

★筆者評価

ゴツメを持たせたHB特化型か、オボンのみ/ラムのみを持たせたHD特化型が多い。ドリュウズがいる場合はさらさわ岩持ちを想定。

 

第6世代では、慎重HD型であってもDに振り切らず「メガリザYのオバヒ耐え」まで振って、残りをBに振るプレイヤーが多い印象があったが、「テテフのサイキネ耐え」等の影響があり、HD型はHD特化型を想定しておいた方が良いだろう。カバルドンを特殊方面の火力で突破しようと考えているプレイヤーは意識しておきたい。

筆者の印象としては遭遇頻度はHD型>HB型。第6世代と遭遇頻度が逆転したように感じる。

 

攻撃ワザは地震のみの型が殆ど。岩石封じ/氷のキバ持ちは事故と割り切れるくらいにまで減った印象がある。

 

第7世代要対策ポケモン名鑑【メガボーマンダ】

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★メガボーマンダ

種族値:95-145-130-120-90-120

 

★主な調整(ダメ計入力用実数値)

陽気

170-197(252)-150-xx-110(4)-189(252)

※意地:A実数値216 無邪気:C実数値178

 

 ★耐久

乱1火力指数目安(物理)56805〜67597

                         ※威嚇込み 85208〜101397

  ・特化ミミッキュZじゃれ(81900) 確定耐え。

乱1火力指数目安(特殊)42036〜50022

 

★火力指数 (意地:216 陽気:197)

特化A+1半減すてみタックル 34992

抜群じしん 39400(=メガメタグロス抜群地震)

すてみタックル 42552

特化抜群じしん 43200

★特化すてみタックル 46656(≒特化メガリザXフレドラ 46800)

特化A+1すてみタックル 69984

 

 

★技/型警戒レベル

S:すてみタックル/じしん/りゅうのまい

A:みがわり/はねやすめ/だいもんじ/りゅうせいぐん/ハイパーボイス

B:

特殊:バンギラス+ドリュウズ入りのPTは

だいもんじ/りゅうせいぐん/ハイパーボイス/ すてみタックル無邪気型を警戒。

 

★筆者評価

3大耐久調整先

「メガマンダのすてみタックル」

「メガバシャのフレドラ」

「スカーフテテフのサイキネ」

の一匹。

 

「特化すてみタックル耐え」調整をしたポケモンは

・特化メガリザードンXのフレドラ/逆鱗耐え

・特化メガバシャーモのとびひざげり耐え

を兼ねることが出来、対戦での使い勝手が大きく向上するので積極的に調整しておきたい。

 

ボーマンダがPTにいるPTと戦う際は、竜の舞の警戒ももちろんあるが、それ以上に「みがわりのアドバンテージ」を取られないよう細心の注意を払いたい。みがわりを残されると、負けが一気に近づいてしまう。

 

特に

「目の前の相手ポケモンをこのまま倒すと、マンダ死に出し→みがわりが壊せない」

状況が予測され、そうなると詰む場合は、敢えて目の前の相手ポケモンを倒さない立ち回りも必要である。