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タケポケ道場

ポケモン対戦好きなおじさんのブログ

【S2使用構築】トゲデマージ構築【最高1966/最終1715】

 
シーズン2の成績は最高1966/最終1715でした。
今シーズンは、前シーズンのムウマージ/ドンカラス/トゲデマルの並びを維持しつつ、PGLランキング上位30匹を使用せずPTを組む縛りを設けてみました。
 

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型紹介

  
★ムウマージ@ゴーストZ
性格:臆病 特性:ふゆう
シャドーボール/わるだくみ/ちょうはつ/マジカルフレイム
147(92)-xx-81(4)-144(148)-127(12)-172(252)
【備考】
無振りナットレイ ジャイロボール耐え 81.3%~97.2%
C特化レヒレ Zドロポン 43.8%乱1
 
C-1 霊獣ボルトロスZ10万ボルト 76.1%~90.4%
→上からマジカルフレイムを打てる相手ならば特殊Z技で落とされなくなる
 
Zシャドーボール
H252レヒレ C+2状態で87.5%乱1
 
 
★トゲデマル@たべのこし
性格:ようき 特性:ひらいしん
スパーク/どくどく/みがわり/ニードルガード
161(164)-119(4)-84(4)-xx-110(132)-156(204)
【備考】
最速ドリュウズ抜き調整グライオン抜き
 
★ドンカラス@きあいのタスキ
175-194(252)-72-xx-83(84)-113(172)
ふいうち/おいうち/ブレイブバード/しっぺがえし
【備考】
ギルガルドのラスカノ+かげうちを耐える
 
★ヤドラン@メガストーン
性格:ずぶとい 特性:さいせいりょく
201(244)-xx-223(20)-151(4)-130(236)-51(4)
トリックルーム/冷凍ビーム/だいもんじ/なみのりorサイコキネシス
【備考】
臆病メガリザードンYソーラービーム72.6%~86.5%
→ステロ込みでも確定耐え
陽気カプ・コケコ 10万ボルト 12.5%乱1
 
 
★クレベース@バンジのみ 
性格:のんき 特性:がんじょう
201(244)-145(60)-253(204)-67-29
ジャイロボール/じこさいせい/どくどく/ゆきなだれ
【備考】
準速テテフをジャイロボール確1調整
意地ドリュウズ アイアンヘッドステロ+砂込みで2耐え
意地ミミッキュ A+2Zじゃれつく 65.6%~77.6%
→意地A+2Zじゃれ+じゃれ以外は再生を使わずに耐える
 
 
★ドククラゲ@水Z
性格:臆病 特性:ヘドロえき
165(76)-xx-85-123(180)-140-167(252)
ハイドロポンプ/ヘドロばくだん/どくびし/アシッドボム
【備考】
特化ギルガルドZシャドボ 18.8%乱1 
カミツルギ リーフブレード最高乱数以外耐え
特化ミミッキュ Zシャドクロ 31.3%乱1
 
Zハイドロポンプ
・メガリザYオバヒ耐え意識カバルドン(H252 D180慎重) 43.8%乱1
・H4カミツルギ 62.5%乱1
 

個別評価

★ムウマージ
わるだくみアタッカー型。様々な相手との対面を考慮した結果、ORAS時代の型より耐久を削り、ギリギリまで火力用の努力値を捻出した。
 
シーズン1と異なり、ウツロイド抜き→最速にして、準速メガボーマンダと同速勝負チャンスを残す方針に変更。基本こちらは居座らない対面ではあるが、先制でZシャドボを打てればすてみ反動込みで相討ちが取れるので、一応敢えて居座る選択肢を持てる。
 
わるだくみ+Zシャドボの火力はメガリザYのオバヒ相当の火力があり、HD特化では無いヒードランやテッカグヤも飛ばすことが出来る。ムウマージは耐久数値が決して高い訳ではないのだが、弱点を突かれにくく積むチャンスが得やすい。一回積むことで実質C+6段階上昇相当のシャドボが打てるのでメリットも大きい。一匹突破した後に後続2匹目にも負荷をかけることが出来る。
 
マジカルフレイムは下からの特殊Z技を1耐え出来るようになるケースが増え便利。霊獣ボルト対面等、Zシャドボで落としきれない相手にはマジカルフレイム→Z10万ボルトを耐え→Zシャドボで突破するという立ち回りも出来る。
 
受けループにも強く、バンギラス/ベトベトン注意すれば1匹で詰ませることも可能。但しその両者が重い。両者を崩せる対受けループポケモンをもう1匹加えればPTとしての構築完成度が上がるであろう。受けループとの対戦機会がORAS時代より増えたので、次回のPTでは対策を詰めておきたい。
 
 
 
★トゲデマル
シーズン2向けに再調整。
S実数値を151→156にまで増やしビリビリちくちく→スパークに変更。
 
準速100族およびS実数値155グライオン抜きを意識。PP20のスパークを採用することでグライオン対面でのPP枯らし+流しを意識した。相手の型にもよるが、ナットレイの攻撃技がジャイロだけの型であればPP枯らしに持ち込め流すことが出来る。威力65 マヒ3割と一定の汎用性のある技でもあり、使い勝手は良かった。
 
ビリビリちくちくとの違いは、コケコリザードンの並びでエレキフィールド下ビリビリちくちくならリザードンが1発で落とせるのだが、スパークだと確2になってしまう点。コケコ対面でトゲデマルを出した際、リザードンに引いてくる試合展開が目立ったので気になった。
 
強いポケモンであるのだが、電気受けにもかかわらず霊獣ボルトロスに弱いという欠点があり、対電気ポケモンとしての活躍が厳しくなってしまった。サンダーのねっぷう程度なら毒を入れてある程度粘ることが可能なのだが、霊獣ボルトはどうしようもない。上から気合玉を打たれて完封されてしまう。
 
トゲデマルは個人的にムウマージと並べた際の相性が良く、サンムーン1番のお気に入りポケモンでもある。完封できる相手と完封される相手が良くも悪くも極端で、ドリュウズ等HPを1も削れないポケモンが存在するものの、それを受け入れてでも使いたいと思わせる魅力があった。カプ系全員に一定以上の活躍が見込め、ポリ2に強く、読み次第ではマンムーやミミッキュ、霊獣ランドロスあたりも毒殺できたりする。パターンに入ると1匹で相手PTを壊滅させることが出来る性能を持つ。
 
 
 
★ドンカラス
トリルに依存せず立ち回れるように今シーズンはタスキを採用。しっぺがえし+ふいうちにより、すばやさに頼らず実質威力170のあく技を打つことが出来る。火力指数で換算すると49470。陽気鉢巻ガブリアスのげきりん程度の火力となる。霊獣ボルトロスやドリュウズ、メガリザードンX対面でも勝てる可能性を持たせた。
 
 好きポケ筆頭の1匹であるのだが、PT構築を窮屈にしてしまった要因のポケモンでもあったことは否めない。ムウマージと違い、他のポケモンに要求する型が縛られてしまうのが非常に痛く、結果としてPT構築として看過出来ないレベルの穴を作ってしまった。ドンカラス自身がKP上位のポケモンに悉く弱いのも痛い。
 
使っていて楽しいポケモンであるのだが...
 
 
 
★クレベース
対ミミッキュ性能において最高水準の力を持つポケモン。メガヤドラン超えの物理耐久を持ち、なおかつミミッキュに弱点をつかれない。のろいトリル持ち含め、ミミッキュの積み型・起点づくり型どちらにも対応できる。
 
現環境kpトップ3のミミッキュ/テテフ/ガブ全員に強く、マンダやギャラ等メジャー所のメガ枠にも十分な役割が持てることもあり、かなりの活躍を見せてくれた。
 
バンジのみ(HP半分回復きのみ)との相性がよく、きのみ+再生でHPを前回復させたり、テテフと殴りあったターンでHPを半分回復させられるので、第6世代と比べて使い勝手が大きく向上した。HPが半分あれば意地鉢巻ガブリアスのげきりんも確定耐えする位の耐久があり、本来の役割性能を損なわない。
 
トゲデマルと同じく、良くも悪くも有利不利の相性が極端であり、とりわけレヒレとギルガルドには極端に弱い。両者との対面を作ってしまうと致命的になるので常に注意して立ち回る必要がある。ミラーコートで強引に突破する手段もあるが、相手も警戒してくることが殆ど。実際に採用したこともあったが都合良く決まったケースの方が少なかったように感じた。
 
 
★ヤドラン
トリルによる起点づくりと物理受けを兼ねる。
Dに厚く努力値を振り、特殊アタッカーをトリル起点に出来るようにした。コケコ対面でも、やろうと思えば居座ることも出来る(10万ボルト12.5%乱1)。
 ナットレイを上から1発で落とすことを意識して放射→大文字に変更した。
 
 
★ドククラゲ
最速水Z型。Zドロポンでカバルドンを高確率で一撃で落とすことが出来る。リザY意識のHD調整カバルドンはやや不利な乱数となるが、大抵1発で落とせたので、そこまでDに厚くしていない型が多いのかもしれない。
 
ガブリアス以外の地面タイプに上を取ることが出来、霊獣ランドロス・ドリュウズ・マンムー対面でもスカーフ以外なら上から殴ることが出来、毒タイプでありながら地面タイプへの活躍が期待できるのが強み。フシギバナを見るためにアシッドボムを採用したが、めざ炎を採用しても良さそうだと感じた。
 
レヒレ対面を作ったら、ヘドばくよりも水Zを打った方がプラスになるケースが多く、しばしば交換読みで打った。特にカミツルギがいるPTの場合は一点読みで打つことが多かった。
 

反省点

このPTは、個性を追求した代償としてPTの汎用性を損ねてしまった感が否めませんでした。残念ながら「どうしようもない相手」が多く、選出画面の時点で相手のやってくることが分かっているにも関わらず防ぎきれない。こういった試合が目立ってしまいました。とりわけバトンや積み技持ち起点構築相手への勝率が悪く、対策が必要だと感じました。

 

googleアドセンスを導入しました

 

先日、googleさんよりアドセンス使用許可がおりまして、当ブログにて広告を貼ることができるようになりました。合格体験記のようなものをブログに書かれている方をちょくちょく見かけたので、便乗して私も書いてみました。

 

審査経緯

2017.1/24 申請開始
1/25 1次審査合格+2次審査開始
1/31 2次審査不合格。同日に再申請
2/28 2次審査合格
 
残念ながら1発合格とはなりませんでした。2度目の申請で1か月近くgoogleさんからの返事がありませんでしたが、無事審査に受かりました。「1か月待ちは珍しくない」なんて情報がちょくちょくネット上で見かけましたが、本当に1か月待ちになるとは...。
申請期間中、アドセンスのサイトにログインすると「審査には最大3日間かかります」との表記されているのが何とも。
 
 
一回目の審査で不合格だった際、思い当たった理由は2点。以下2点の改善を行いました。他は特にサイトをいじっていないですので、どちらか(或いは両方)が改善された為に申請が通ったと見て良いでしょう。
 
 

改善箇所

プライバシーポリシーの記載

Googleアドセンス申請ページには「プライバシーポリシーコンテンツは必須」とハッキリ明記されております。運営サイトのどこかに、コンテンツとしてプライバシーポリシーを記載したページを専用に設ける必要があります。
 
プライバシーポリシーとは簡単に言うと
「サイト利用者の個人情報を私は適切に取り扱いますよ」という宣言のことです。
 
「各利用者のネット使用履歴データから、その利用者にとって興味がありそうな広告を表示するシステムを使用しているので、その旨を記載してくださいね」というものが、申請条件の一つとしてGoogleアドセンスの公式サイトに明記されているのですが、1回目の申請時点で私はこのページを用意しておりませんでした。
 
「まだ広告配信してないのにプライバシーポリシーを書くのも変かな?プライバシーポリシーは必須というのは知っているけど、審査受理されてから書こう」
 
と思っていたのですが、結果として審査不合格となり大幅なタイムロスを被ることになってしまいました。
 

引用先が明記出来ない画像を削除

当サイトはポケモン対戦考察を現時点でのメインとしており、その際にポケモンの画像を記事に使用しているのですが、これらの画像が審査で引っかかった可能性がありましたので一部削除しました。一方、構築記事を閲覧する際にパーティの画像があるかどうかで記事の読みやすさが大きく左右されてしまうので、記事のために最低限残しておきたい箇所だけを残し「これで不承認だったらアドセンスは諦める」という気持ちで再申請しました。残した画像には、簡易的ながら引用元を併記し、厳密にはグレーラインくさいのですが、著作権に対して一応意識して運営する意志をアピール?しました。
 
結果として2度目の審査では合格。どちらが前回不合格要因になっていたかは知る由もないですが、プライバシーポリシー・使用画像は共に意識しておくべき個所だと思います。
 
 
googleアドセンスは、一度アカウントが取得出来れば自身の別の運営サイトでも使用することが出来ます(実際、管理設定画面に広告を掲載するサイト追加が出来るページがあります)。一種の資格のようなものなのだと思いました。
 
 とはいえこれからが始まり。当面は「はてなブログProへのアップグレード月額料金分」をアドセンス収入だけでペイできることが目標になります。
想像以上にブログデザインいじりが面白く、再び無料版にダウングレードさせたくない気持ちが強いので頑張りたいと思います。一日30円稼げれば...。